京都大学と滋賀医科大学の医学部を受験

医学部受験をすすめられ

中学高校と神戸市に住み、高校は兵庫県屈指の進学校に進みました。
高校入学時から大学受験を見据えた独自のカリキュラムを持つ学校で、ひたすら勉強に励む日々でした。
進学高ならではの生徒間の競争は日々激しかったものの、それが励みとして努力をし続けていました。
当時私は漠然と医学の道に進みたいと考えていました。
それは両親が医療分野で仕事をしていたのを幼いころからみて尊敬していたからというのも一つの理由なのですが、親族も医療関係者が多いので、ほかの分野について無知だったということもあります。
学内の成績もよく、模試でも好成績を残していたせいか、先生にも医学部受験をすすめられ、受験を決めました。
さすがに医学部は他の学部と違って偏差値もかなり高くなるので、今以上の努力と予備校での講義も増やしたりと受験勉強にひたすらはげみました。
その中で先生との面談があり志望校を選択するという段階にきました。

医学部受験をすすめられ従姉は京都大学医学部へ滋賀医科大学医学部を受験

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